白石美帆さんが初主演した映画です。
24歳のとき、突然の病で視力を失っても
“心の目”で子育てをした全盲女性と盲導犬
映画を見ながら何度も涙を流しました
視力を失った主人公と盲導犬に対する世間の反応の冷たさに驚きました。
盲導犬について、多くの無知や偏見を抱え入店を拒むレストラン。
普通のペットとの違いを理解してくれない近所の人たち。
そして心ないイタズラをしかける人たち・・・
バリアフリーという言葉すらなかった昭和50年代半ばには
これが現実だったのかと思うと腹立たしい思いです。
また、この映画をみて、日常生活での視力の重要性を感じました。
いま私が視力を失ったら・・・きっと何も出来ないでしょう
もしも視力回復が可能ならば、
最近評判の高いレーシック手術にだってチャレンジします
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